ハ刺し

襟のハ刺し

表と芯を指で挟み、2枚をずらしながら刺していきます。衿のテープは袖裏の端部分を使用。衿の端は人によって処理が分かれます。

仮縫い

仮縫いのピン打ち

私の体は肩甲骨が張っています。 どちらかというと痩せてはいるのですが姿勢の関係で肥満体のような補正をしようかどうしようか迷うところです。
俗に言うかどうかはわかりませんがS字体という体型に当てはまります。

ご報告

本日より名古屋の覚王山にあるお店で常駐して型紙裁断を担当する事になりました。
私個人を応援してご注文して下さった皆様には感謝してもしきれません。

ウェブサイトは個人の趣味的な事や勉強を含め細々と更新しようと考えています。
拙い文ではございますがこれからも宜しくお願いいたします。

コンテストの反省

去年参加した西部技団コンテストについて。
このコンテストにはテーマがあり、そのテーマに沿ってテーラードの技術を入れたカジュアルウェアを出そうと思い作りました。縫い上がって完成してから判明する事も多く、色々改善点の残る結果でした。しかしこれが次回に活きる事だと信じて記事を書いています。
上着は写真を撮る前に解体してしまったので、写真が無い点はご了承ください。

・やってしまったスラックスAmadeus

デザインはウエストが伸縮するタイプのスラックスで1本タックが入っている。このタックこそが最大のやってしまった要素で、タックを入れるくらいならその分伸縮性を持たせるべきだった。そうすればフロントのテングもスッキリ収まり良く出来たのではないかと反省…

・画像は無いけどジャケット

ジャケットはマウンテンパーカーのデザインにテーラードテクニックを落とし込んで…のはずだったけど上手く収まらなかったのが現実。袖の本切羽も毛芯仕立てもこのデザインには合わないというのが本音。アンコン仕立てで良かった。おまけにフードを付けるとなると思いの外用尺が必要で、大柄のチェックだとジャケットの着分で足りるかな?という感じ。

・教訓

無理やりテーラードのテクニックを使うべきではなかった。

今年もコンテストがあるなら参加します。